仕事をしていると頑張らなければならないこともあるでしょう。

営業で成績を出さなければならない………。

集客できる広告を作らなければならないなど………。

結論から言ってしまうと、頑張っているからといって結果が出るとは限りません。

肩に力が入ってしまっていて、必死になるという状態はあまり好ましくありません。

考えてみて欲しいのですが、必死な時って周りを観察することが出来ませんよね。

リラックスして楽しんでいれば気付けることが、必死になることで目標しか目に入らなくなります。

その必死さというのは特に人間相手にしている仕事であれば相手方に必ず気づかれてしまいます。

「この人は焦っている。」「よっぽどきつい状態なんだなあ。」と思われます。

そうなると、結果には結びつきませんし、関係性も育てられません。

広告を必死で制作しても、余裕がなくて冷静な分析が出来ないので、焦ったままのなんだか的の悪い広告が出来上がることが多いです。

ですので、余裕のない必死ではなく、楽しんで夢中になって仕事をして欲しいのです。

楽しむ人の元には協力者が集まります。

そして、楽しんでいる人にしか出来ない提案があるはずです。

サービスでも商品でも。楽しんでいるのですから、どんなに長時間携わっていてもそれは苦痛にはなりませんね。

それは楽しみですから苦痛でも努力でも、ましてや頑張っているのでもありません。

ただ楽しんで熱中して遊んでいたらいつのまにかその道のプロになっていたという人も少なくないですね。

特に芸事はそういう人が非常に多いです。

これからはあなたがそれを実行する番です。

何に夢中になれて何を楽しいと感じるか、よーく考えてみると良いでしょう。

子供は単純でいいですね……。
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【2015/10/13 08:00】 | 未分類
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