基本的にはヨーガの行法、「断行(だんぎょう)」、「捨行(しゃぎょう)」、「離行(りぎょう)」という考え方を応用して、

人生や日常生活に不要なモノを断つ、また捨てることで、モノへの執着から解放され、

身軽で快適な人生を手に入れようという考え方、生き方、処世術である。

単なる「片づけ」や「整理整頓」とは一線を引くという。

断=入ってくる要らない物を断つ

捨=家にずっとある要らない物を捨てる

離=物への執着から離れる

やましたひでこの著書が発表されて話題になり、この考え方が人々に広く知られるようになった。

やましたひでこの著書群の説明によると、おおむね次のようなものである。

日本では伝統的に「もったいない」という観念・考え方があるが(これはこれでひとつの考え方・価値観ではあるが)、

この考え方が行き過ぎると物を捨てることができなくなり、やがてすでに使わなくなったモノ・将来も使うはずがないモノなどが家・部屋の中に次第に増えてゆき、

やがては自分が快適に居るための空間までが圧迫され、狭くなり、また人は膨大なモノを扱うのに日々 膨大な時間や気力を奪われるようになってしまい、

知らず知らずのうちに大きな重荷となっていて心身の健康を害するほどになってしまう。

断捨離は、こうした「もったいない」の観念(固定観念、思い込み)にとりつかれて凝り固まってしまった心を、

ヨーガの行法を応用して解きほぐし、知らずに自分自身で作り出してしまっている重荷からの開放を図り、快適な生活・人生をとりもどすための方法である。

ぜひやってみて下さい。

服、物等を捨てる時には、塩をひとつまみ入れて下さい。

何年も着ていない、使っていない物を捨てる予定です………。

さっぱりすると思います。
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【2015/09/14 08:00】 | 未分類
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