あなたの将来は、あなたの過去の延長線上である必要は無い

『こうなれたらいいな』『こんな事をしたいな』

と、具体的な夢や理想を持っているかもしれません。

しかし、真剣に夢や理想を実現しようとすればするほどに、

『私なんかに出来るだろうか?』『昔、やったけどうまく行かなかった。』『しょせん、自分には無理なのかな?』

と、不安になる人も少なくありませんが、?さんはどうですか?

?さんも、そんな不安に襲われるところがあるとしたら

ジェームスが教えてくれたこんな言葉を贈りたいと思います。

その言葉とは

『あなたの将来は、あなたの過去の延長線上である必要は無い』

これは、故スティーブン・R・コヴィー博士の言葉。

知っているかもしれませんが……。

コヴィー博士は、著書「7つの習慣」の中でも次のように言っています。

『(人間は)「想像力」により、自分の中に秘められた可能性を発見し、将来について考えることができる。

また、「良心」によって、普遍の原則や自然の法則を理解し、自分自身の独自の才能や貢献する能力を意識することができる。

自分の持っている非効果的な脚本や不完全なパラダイムに気がつけば、主体的にその脚本を書き直すことができる。』


私達は、知らず知らずのうちに、さまざまな価値観や思い込みを持ってしまいます。

その中でも、

人生に大きな影響を与えるのが、

“自分という人間をどのような人間だと思っているか”という思い込みです。

これを、コヴィー博士は“自己パラダイム”と呼んでいます。

私達の自己パラダイムの多くは、子供の頃からの自らの体験に加え、周りの人の言葉や、意見、評価によって形成されてきます。

そして、残念な事に、そうして作られる自己パラダイムの多くはネガティブなものや否定的なものだったりします。

なぜなら、

そうした意見や評価は、その時の状況を反映したものであり、本来の可能性や、将来性を評価したものではないからです。

つまり、

多くの人は、もう大人なのに、幼稚園や小学生の時の実力に対する評価のままで、

今の自分を評価し続けていたりします。

その結果、その不当な評価に基づいて行動することで、

自分の可能性を制限し、制限された結果や人生を手に入れることになってしまいます。

これは、冷静に考えると、とてもバカバカしいし、非常にモッタイナイことです。

それは、コヴィー博士が言うように、

人間は誰しも、その思い込みを書き変える力を持っているということです。

つまり

私達は、自分の人生の脚本を自由に書き直し、

『自分の人生を望むとおりに切り開くことができる!』

ということです。

現状や過去に縛られるのではなく、本来の可能性を見ることで、

新しい人生の脚本を書き、その脚本の通りに生きることができるのです。

その力を持っている事に気付くことも無く一生を過ごす人もいます。

ですが、本来は誰もが持っている力なのです。

もちろん、あなたも持っています。

あなたは、その力を使って、あなた自身のために、どんな人生の脚本を書きますか?

そして、同じ力を使って、誰のために、新しい人生の可能性を提示してあげるのでしょうか?

あなたがあなた自身と、周りの大切な人のために

すばらしい人生の脚本を書き、最高の人生を手に入れる事を願っています。

幸せな人生をの脚本を書いてみて下さい。

幸せな人生を送りたいですね…………。
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【2015/09/10 08:00】 | 未分類
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