いつ?

今、あなたは、その線の上のどのあたりにいるでしょうか?

実際に、ペンと紙を用意して書いてみてください。

一本の線。

始まりと、終わり。

そして現在地。

書いたら、次にもう一つ印をつけてください。

その印は、『いつあなたは生き始めるのか?』

あなたが生き始める時をマークして欲しいのです。

あなたは、”いつ”、夢の実現のために一歩を踏みのか?

”いつ”素敵な恋人、伴侶、パートナーを手に入れるために行動を起こすのか?

”いつ”本当に自分がやりたかった事を始めるのか?

”いつ”あなたが本当に望むようなすばらしい人間関係を手に入れるのか?

”いつ”一度やってみたかったことにチャレンジするのか?

”いつ”本当に望む金銭的豊かさを手に入れるために行動を始めるのか?

それは”いつ”か?

人は、『いつかは・・・』とよく言います。

でも、”いつ”を明確にしない限り、夢は現実にはなりません。


名著『タイムクエスト』の著者であり、
ジェームスのメンターの一人でもあるハイラム・スミスは
よくこういう質問を彼のセミナーの中でするそうです。

そして、ある時、

80代の参加者に同じ質問をした時

その方は、今の自分の現時点を直線の始まりのすぐ隣にチェックしました。

つまり、自分の人生はまだまだ始まったばかり、これからだということです。

自分の人生をどうとらえるか?解釈は自由です。

実際、60代の方で
『自分はもう若くないから』
『年だから』
『若いときに読みたかった』
と言う方もいます。

一方、80を過ぎて、人生始まったばかりと言う人もいる。

自分史の年表を作って項目を書き出したら50才や60才を過ぎてからの方が、

自分史に記すべき項目、出来事、思い出が多いということだって大いにありえます。

レイ・クロックが最初のマクドナルドの店を出したのは、52歳の時。

カーネル・サンダースがケンタッキーフライドチキンのフランチャイズをはじめたのは60を過ぎてから。

あなたは、”いつ”生き始めるますか?

あなたが本当に生きたい人生を。

人生の終わりの日は必ず来ます。

遅かれ、早かれ、絶対にくるのです。

それは、仕方の無いこと。

でも、『生きていなかった』のは困る。

チャレンジすれば失敗もするかもしれない。

でも、人は、人生の最後の日に、失敗したことは後悔しない。

チャレンジしなかったこと、やらなかったこと

先延ばしにしたことを後悔するのです。

生きていなかった事を後悔するのです。

後悔が多い人生よりも、失敗や思い出の多い人生の方が良いと思いませんか?

あなたは、”いつ”生き始めますか?

あなたが、人生の線の上に書いた現時点。

その同じ場所に”生き始める時”の印をつけてみてはどうでしょうか?

そして、

心のそこからやってみたかったのに、

何かを恐れてやっていなかったことを思い切ってやってみてはどうでしょうか?

誰かに伝えようと思って伝えていなかった思い、気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか?

夢のため、理想のために、一歩踏み出してはどうでしょうか?

夢の実現に向けた具体的な計画を作ってみてはどうでしょうか?

自分が本当に望む人生とは何か?

時間をかけて自分と向き合い、書き出すところからはじめるのも良いでしょう。

あなたが新しい人生を生き始め、最高の人生を手に入れることを心から願っています。

JAバンクのCMもそうですよね。

楽しそうです。
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【2015/09/07 08:00】 | 未分類
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