なぜか急に思い立ち名古屋の熱田神宮に行くことになりました。

今回は、家族3人で来ました。

渋い旅館に泊まっています。

こんな所です。

熱田神宮は、三種の神器の1つ「草薙剣(くさなぎのつるぎ)」を祀っており、伊勢神宮についで格式高い神社とされています。

境内は、広大な敷地の中にも緑が豊かで、異空間に来たかのような神秘的な雰囲気が漂います。


1.本宮(ほんぐう)

外玉垣御門(とのたまがきごもん)の前にあって、熱田大神が祀られている。熱田大神とは、草薙剣を御霊代とする天照大神(あまてらすおおみかみ)の事。
本堂には三種の神器の「草薙剣」が奉納されています。戦勝祈願の神様として知られている。

2.信長塀(のぶながべい)

桶狭間の戦いの前に立ち寄り必勝祈願をした織田信長が、勝利した後にお礼として寄進したのがこちらの「信長塀」。
日本三大土塀としても有名で、戦争の際でも焼失することなく、当時のまま現存している大変貴重な塀となっています。

3.大楠(おおくす)

弘法大師が自身で手植えした、樹齢1000年以上と伝承される巨大な楠は、神様の使いといわれるヘビが住んでいるとのこと。
境内でヘビを見かけられればさらに幸運になれると言われています。

4.清水社(しみずしゃ)

水をつかさどる神様、罔象女神(みずはのめのかみ)を祀っており、湧き出る水で眼を洗うと眼がよくなり、肌を洗えば肌がきれいになる、とされています。
社殿のそばに水が湧いているので、楊貴妃の墓と言われている石に、ひしゃくで水をかけて願掛けをしましょう。美容に関係するとあって、女性に人気のスポットです。

5.上知我麻神社(かみちかまじんじゃ)

上知我麻神社の両脇には、大黒様と恵比須様が祀られている。1月5日には「初えびす」という祭りがあり、多くの人が訪れるとか。商売繁盛、家内安全のご利益があります。

6.下知我麻神社(しもちかまじんじゃ)

女性の神様、真敷刀俾命(ましきとべのみこと)が祀られており、旅行安全の神様として信仰を集めています。
そして、上知我麻の御祭神とは夫婦とのこと。

7.菅原社(すがわらしゃ)

学問の神様の菅原道真公を祀っていて、そのため受験シーズンには合格祈願の絵馬が数多く奉納されます。
その光景は、熱田神宮の風物詩とも言われているほど。西門を入ってすぐの場所に鎮座していて、「外天神(そとてんじん)」とも呼ばれています。

◆熱田神宮
住所:名古屋市熱田区神宮1-1-1
アクセス方法:名鉄神宮前より徒歩3分 熱田神宮内
電話番号:052-671-4151
営業時間:24時間(ご祈祷・神楽の受付8:30~16:00)
定休日:年中無休
ウェブ:http://www.atsutajingu.or.jp/

今回、初めての熱田神宮です。

なんか凄そうな感じがします。

楽しみです!
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【2015/08/21 08:00】 | 未分類
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