最近では殆ど見かけ無くなった井戸、この井戸は番町皿屋敷などの、何か出て来そうな怖い、悪いイメージもありますが、

実際は水の神様である龍神様が住んでおられ、鏡と同様、神界と人界を繋ぐ大切な門なのです。

鏡を使わない時間帯(特に夜間)は布で鏡を覆ってしまうのは、あちらの世界からの部屋への、侵入を防ぐ目的もあります。

上水道が完備していなかった昔は、井戸はどこの家にも存在したものです。

現代になって不要と思い込んで埋めてしまう、そこから思いもよらない不幸の連鎖が始まるのです。

韓国、中国、東南アジア、勿論日本でも古井戸を埋めることはご法度です。

人類の歴史の中で、埋められた井戸の後から起こった、とんでもない出来事の統計と、その確率の高さにおいて、やはり先人は「祟り」を、恐れおののいたのです。

我々動物も植物も水分を補給しなければ生きてはいけません。

その大切な水源である井戸と神様の住んでおられる場所を埋めることは、自らの存在を否定することであり、一族の滅亡や埋めた人の死に繋がっていきます。

「古井戸を埋めると七代祟られる。」昔は人生50年でした。今は80年位が平均です。つまり350年から560年まで祟られるのです。

何故我が家だけは不幸ばかりが続くのかと、嘆いておられる方がおられたら、一度井戸の存在を調べてください。

井戸を再興することがあなたと、あなたの家族を再興することにつながります。

竹筒や金属製の筒を入れても水気の為にすぐに腐食し、560年の間もつわけがありません。

「神様かまうな。仏ほっとけ。」「触らぬ神に祟りなし。」のことわざには含蓄があります。

井戸を埋めた事により身に振りかかった不幸な出来事を、誰も井戸が原因だとは思いません。

まして100年~500年前のことは、誰も知る由もありません。埋めるより、お世話になった井戸といかに共存共栄するかを、まず第一に考えるべきだと思います。

井戸は重要な場所です。

大切にしましょう!
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【2015/07/16 08:00】 | 未分類
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2015/07/16(Thu) 21:22 |   |  #[ 編集]
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