想像力

何回も紹介しましたが

子供や生徒にあなたの意志をできる限り押しつけることはできますが、

最終的に勝者となるのはその人自身の想像力です。

あなた自身の想像力に反して意志を無理やり通そうとするときも同じことが起こります。

想像力は山を動かすために生まれます。

人生に望んでいるものを実現させるために想像力があるのです。

かつてP.T.バーナムは

「想像力は生きる万能薬だ」と言う言葉を残しました。

アインシュタインも

「知識より大切なものが想像力だ」と言いました。

「イマジネーション」という言葉のなかでも

「イメージ」という部分が最も重要な箇所です。

たとえば、あなたの「セルフイメージ」はどんな様子ですか?

あなたは自分自身のことをどう見ていますか?

自分のことをどんな人間だと考えていますか?

目標を設定することはできます。

私も目標を立てるように人に勧めます。

何かを決意をすることもできます。

人生で望んでいるものを意志で勝ち取ることもできます。

しかし、あなたの目標や決意や意志が

あなたのセルフイメージと不一致であれば、

永続的な変化を得ることはできません。

それだけでなく、求めている結果を作るための永続的な行動さえも起こそうとしません。

要するに、あなたは自分が欲しいものを得られないのです。

たとえ、一時的に望みが叶ったとしても、結局は自分はこういう人間だと思っている姿、

つまりあなたのセルフイメージに合致する姿に戻ってしまいます。

でも、セルフイメージは変えることができます。

心と身体をリラックスさせて、あなたがこうなりたいと思う人間を想像すれば望んでいる結果を得ることができます。

プロボクサーがパンチを完璧にするためにシャドウボクシングを

するように、あなたも想像力を同じように使えばいいのです。

自分自身について持っているイメージを思い浮かべてください。

30万冊売れたベストセラー「サイコサイバネティクス」の

著者マックスウェル・モルツ博士が

「心の映画館」と呼んだ場所に行ってイメージの練習をします。

このあなただけの映画館へ行って、心の内側を変化させてください。

そうすれば、外見も変化します。

これが目標や決意を成功させるカギです。

こうすることで初めてポジティブ思考もうまくいきます。

あなたのセルフイメージを変えなければ、

それはガス欠の車に乗っているのと同じで、なにも上手くいきっこありません。

セルフイメージを変える方法は

あなたに伝授可能なエクササイズのなかでも、もっとも重要なエクササイズです

健全なセルフイメージを持っていれば、あなたはその辺にいる普通の人ではなくなります。

でも健全なセルフイメージがなければ、あなたは何の変哲もない人にしかなれません。

さあ、今すぐ「心の映画館」へ行っていつも憧れていた一角の人物になってやりましょう。

一番大事な事です……………。
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【2015/05/15 08:00】 | 未分類
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