機嫌の悪そうな運転手に「どこまでですか?」

タクシーに乗るとこんな腹立たしい経験は誰もがしたことがあると思う。

何故、タクシーの運転手はあんなにイライラしてるのか?

不思議だ。そして、とても礼儀正しい人と、今回みたいな人の値段が同じだと言うのも不思議だ…。

しかし、相手がいくらイライラしていようとそれを受け止めてはいけない。

ウイリアムサッカレーと言う人が

「現実は鏡であり、それを覗くと自分がいる」という言葉を残している。

もしかしたら、僕が最初に悪い印象を与えたのかもしれない。

もしかしたら、彼が家族や同僚と喧嘩でもしてきたのかもしれない。

もしかしたら、前のお客がとても嫌なやつだったのかもしれない。

とにかくそう考える事で、相手のイライラを受け止める事を拒否してさっさと家に帰って別の事を考えた。

こんなイメージを浮かべてみるといい。

相手はイライラの塊を持っていて、自分にそれを渡そうとしてきている………。

自分はイライラしたくないのでそれを受けとる事を拒否する。

相手にイライラするのは簡単だが、そうする事によってダメージを受けるのは自分だけ。

思考はコントロールできる、そうすれば感情もコントロールできる。

何故なら、感情は思考のたまものだからだ。

タクシーでイライラした時は、それを受け止めるのを拒否するのはあなた次第だと言うことを忘れないようにしよう!

日常生活ではこういう事はよくあると思う…………。
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【2015/05/05 08:00】 | 未分類
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2015/05/05(Tue) 17:05 |   |  #[ 編集]
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