握手

あなたは周りの人に、信頼されていますか?

上手な信頼関係を築けているでしょうか?

毎日顔を合わせる同僚、部下、電話やメールでやりとりする取引先の担当者、今日初めて逢う人……

あなたをすぐに信頼してくれる人もいれば、疑ってくる人もいると思います。

もし

・相手の信頼を高めたい
・ギスギスしているチームなんとかしたい  なら

3秒で信頼を高める方法があるので、ぜひ実践してみて欲しいと思います。

それは「握手」です。

コレ、結構当たり前のことなのですが、意外に軽んじられていたりします。

挨拶や別れ際に握手はせず、おじぎで済ませる事が多いのではないでしょうか?

では、なぜ「握手」は信頼構築に効果があるのでしょう。

それは単なる思い込みではなく人間の脳の仕組みに関係があります。

握手をすると「オキシトシン」というホルモンが脳から分泌されるのです。

この「オキシトシン」は別名「愛情ホルモン」「信頼ホルモン」と呼ばれるもので、

人間の脳はオキシトシンを使って、相手が信頼できる人物かどうかを無意識に判断していると考えられています。

脳は、今会っている人からの五感情報を、過去に出会った人の記憶と照らし合わせる。

そして今目の前にいる知らない人の情報が、これまで出会った信頼できる人の情報と一致し、似ているということになれば、

その人が「信頼しても大丈夫」であることを知らせる合図として、脳はオキシトシンを分泌する。

なお、アイオワ大学の研究者たちによると、

理想的な握手は「相手の手を強く完全に握り、目を見ながら、強く上下に振る」だそうです。

もし実践すれば、

初めて会った人にも印象が残り、一緒に仕事している人たちも信頼が高まり、強いチームワークが望めるでしょう。

例えば、チームで成功させたいプロジェクトのミーティングでみんなで握手をするというのも方法かもしれませんね。

実際に社内の挨拶で握手を取り入れている飲食店もあります。

1日1握手。

今日あなたは誰と握手しますか?

握手以外にもオキシトシンを分泌する方法は

・スキンシップ
・一緒に食事をする
・キスをする
・一緒にスポーツする
・親切行動をする
・ほめる

があります。

「握手する」って簡単です。

ぜひ試して下さい。
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【2017/06/18 08:00】 | 未分類
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