やっぱり‥‥‥

〇〇さんより

いつも「そうだ!」「これからだ!と思うのですが、行動を起こさず傍観者となっている自分がいて、

「やっぱり自分はダメな人間だ」

と落ち込んでしまいます。


それは、得られる結果や習慣、そして人生がなかなか変わらないという場合は、同じ事を繰り返している可能性が大です。

たとえば、このメールをくれた方は、文面で書かれているようにまず、何も行動を起こさず傍観者となっている自分を「見る」わけです。

もちろん、実際に自分を鏡で映して見ているわけではありませんが、客観的に自分を見て気づくわけです。

そして、その客観的に見た自分の姿がトリガーとなって

「やっぱり自分はダメな人間だ」

という「言葉」を頭の中で、あるいは実際につぶやく。

その結果、後悔や自己嫌悪といったネガティブな感情が湧いてくる。

また、

「やりたいことをやる」と決めて動こうとすると、

「それは一過性の思い付きではないか?」

「そんなものが長続きするのか?」

という自分の頭の中の声を聞いて、やる気が失われてしまう。

しかし、そのパターンをちょっと変えるだけでも、得られる結果は劇的に変わります。

たとえば、最初に、何も行動を起こさず傍観者となっている自分を「見た」とき、

今までは、

「やっぱり自分はダメな人間だ」

という「言葉」が無意識に発動していたわけですし、発動してしまうかもしれません。

そのままだと、ネガティブな感情が湧いてきて今までと同じことの繰り返しになってしまうかもしれません。

そんなときに、やってほしいのは、まず、体の使い方を変えること。

たとえば、座っていたなら、すぐに勢いよく立ち上がってください。

立っていて、うつむいているなら、空や上を見上げてください。

それだけでも、過去の悪いパターンや流れを中断することができます。

たとえば、自分が、楽しそうにイキイキと迷いなく行動している姿をイメージしてみる。

あるいは、過去に、楽しくて仕方なかった時、誰かに「やめなさい」と言われてもやめられず、徹夜してでもやり続けたような経験を思い出して下さい。

その時の自分の姿をイメージしてください。

そして、その時に頭の中でつぶやいていそうな言葉を実際に、頭の中で、あるいは、口に出して言ってみる。

できれば大きな声で言ってみる。

それだけでも、感情は変わり、行動がしやすくなっているはず‥‥‥。

さらに、

「それは一過性の思い付きではないか?」

「そんなものが長続きするのか?」

そんなネガティブな感情を誘発する疑問や言葉が頭に浮かんだ時も同じ。

まずは、体の使い方や姿勢を変える。

そして、こう自分に質問しなおして見てください。

「後悔しないとしたら何をするだろうか?」

「チャレンジして違ったときと、何もチャレンジせずにこのまま人生を終えたとき、どちらが後悔するだろうか?」

「なんでもできるとしたら、何をするだろうか?」と‥‥‥。

本当に手に入れたい人生の結果、どんな風に毎日を過ごしたいのか、その理想の一日をイメージしてみてください。

いろんな本やインターネットを見て理想の人生を描いてみてください。

自宅で座って考えていたなら、自然の中を散歩しながら理想の人生をイメージしてみてください。

素敵なカフェやホテルのラウンジでやるのもいいかもしれません。

そして、ぜひ、過去の自分だったら絶対にやらなかったようなことにもチャレンジしてみてください。

人生を変えるのは、過去の自分の枠を壊すことに似ています。

今までと同じ行動、思考で、今まで以上の結果を得ることは、奇跡と偶然以上の確率では起こりません。

自分の得ている結果、状況、人生を変えることは、自分の思考、言葉、行動を変えることからはじまるのです。

素敵で豊かな人生にふさわしい自分へ‥‥‥。

先ずは「行動!」です‥‥‥。
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【2017/06/08 08:00】 | 未分類
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