本気とやる気

よく本気を出せとか、やる気あるのかなどと言って心のエネルギーをさまざまな言葉でわたしたちは表現しています。

本気とやる気はどう違うのですか?

やる気ないよねとか、本気でやってないだろとか言います。

まず、やる気とは外側にエネルギーを出させる状況があって、心のエネルギーが生じさせられている状態です。

一般的には、外側の状況とは、環境とか人とか時間とか条件とかなどです。

天気がいいのでやる気を出す。

あの人が見てないのでやる気ない、時間が迫っているのでやる気だす、さらには条件が悪いのでやる気にならない、 などなどです。

常に外部の状況に依存して自分の心のエネルギーを創りだしている状態です。

エネルギーも不安定だし大きくないので、行動に結びついていかない場合があります。

やる気出せと言われて行動に移すって感じです。

自主性に欠ける感じです。

このような状態を外発的動機と心理学では呼んでいます。

外発的動機でやる気を創りだしている人は文句や言訳が少なくないという特徴があります。

一方、本気とは内発的動機といいます。

自分の心のエネルギーを自分で創りだしている自家発電の状態です。

外界の状況に依存していないので、常に安定的にエネルギーを大きく生み出しているので行動的でもあります。

自主性の高い状態です。

本気とやる気の違いです。

本気になりましょう!
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【2017/05/14 08:00】 | 未分類
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