鏡開き

鏡餅はお正月に飾るものということは知っているけど、いつまで飾るの?食べるの?捨てるの?など、疑問をお持ちのかたも多いことでしょう!

鏡開きとは、日本の年中行事のひとつとされています。

お正月に神様や仏様に供えていた鏡餅を下げて、食べるという風習になっています。

神様に供えた食べ物には力が備わると考えられおり、感謝をしながら食べることによって無病息災を祈願しています!!

一般的には、供えた鏡餅を食べる日を鏡開きと言います。

年神様がいらっしゃる期間は元旦から1月7日までと言われていて、最終日を松の内と呼び、

松の内の日に鏡餅を下げて、松の内が明けた1月11日に鏡開きを行うのが一般的です。

食べてこそ「鏡開き」と言われているので、長期間置いていたから・・・と言わずに食べるようにしましょう!!

また、お供えした餅には神様の霊が宿っているので、刃物を使わずに木づちなどで叩いて割る(鏡を開く)ようにします!!

この方法が縁起が良いとされている方法です。

日本っていいですね………。
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【2017/01/11 08:00】 | 未分類
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