事故物件のお祓い

?さんより

事故物件の場合、誰がお祓いを依頼してくるケースが多いのですか?

「依頼主の方はさまざまですが、やっぱり一番多いのはその物件を持っていらっしゃる不動産業者さんからの依頼です。あとは、個人でやられている大家さんからもご依頼は受けます。

やはり気にされる方は気にされるので、なにかが起こった後、次に新しく入居者を入れる際には一度お祓いをなさるケースが多いようです」

そして、次に多いのが、住民からの依頼です。

感覚が鋭い人の場合、『住み始めて急に体調が悪くなった』『なんだか異変を感じる』など何か異変を感じて、実際にご自分でいろいろと調べてみたら、

『実は昔、事件、事故があった』『ここには古い井戸があったらしい』といった事実が判明。

それをきっかけに依頼なさる方やお引越しをされてからご自身やご家族や家の異変に不安を感じて土地や物件を見てほしいというご依頼も多くあります。

お祓いは「その場から霊を祓う」だけでなく「供養すること」が大事だと思います。

人が亡くなった際は葬式をして弔うのが一般的ですが、なぜ一度弔っているにも関わらず、物件でお祓いや供養をしなければならないのでしょうか?

人が亡くなると、その想いがその場に残ります。

家族に見守られての幸せな最期なら特にお祓いも必要ないと思いますが、自殺、殺人などの場合は、その場に相当に強い恨みや不幸の想いが残ってしまいます。

孤独死の場合は、そこまで強い想いはないかもしれませんが、どなたにもちゃんと供養されずに、その場に魂が残ってしまって無縁仏になってしまっている可能性もあります。

だから、その場にさまざまな恨みなどの想いを残さず、不慮の死を遂げた故人様にあの世の世界(霊山浄土)にいっていただくために、

お祓いをするだけでなく、しっかりとその方のために供養をすることが大切です。

やっぱりきちんとしてあげないと、いろんなメッセージ、霊障があります………。
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【2016/12/16 08:00】 | 未分類
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