不幸から学べる人は運が良い

「事故に遭う事はただ運が悪いか宿命である」

…と言う考えは違うと思います。

病気や事故がなぜ起こるか?…

何事もなく普通に過ごせている日々がどれだけありがたいことかと感謝できるために存在しているのかもしれません。

そのことへの感謝が足りないことから、

交通事故という経験を自分の感謝の原料として

体の中にプログラムされているかもしれません。

例えば事故でけがをして、ねんざで一週間あるけなかったとします。

そのねんざが一週間後に治った、

捻挫をする前の状態とねんざが治ってからの体の状態はまったく同じです。

しかし何が変わったかというと、

「捻挫をしていた1週間は歩きにくかったけれど、ねんざが治ったら何事もなく歩ける、それがどれほど幸せな事か分かった。」

そういう心の部分に違いがあるのです。

自分の心の状態は運気の良し悪しを大きく左右します。

普段の何気ない日々は「幸せ!」なんですね………。

不幸な出来事でもないと感じられないもんですね………。
スポンサーサイト

【2016/11/09 08:00】 | 未分類
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック