寝る方角

寝る方角は、風水や運気の考えに基づくらしいのですが、寝る方角によって色んな効果や意味があります。

紹介致します。 

東枕の意味

東は太陽が登ってくる方角。

太陽の向きに頭を向けて寝る事によって、仕事運、成長、若さと言った運気を取り込むことができます。

引きこもりがちな人や憂鬱な人、うつ傾向のある人には特にオススメの方角。

東は若々しさを保ち、向上心が出るので何事にも意欲的に取り組むことができると言われています。

また、美容や早起きにも適しています。

活力を求める人は一度試してみてください。

西枕の意味

西は太陽が沈む方角。

そして一番安眠できる方角とされています。

太陽が沈む運気の影響で落ち着いた性格になり、全体的に運気が安定します。

ですが、東と逆で老化が早くなってしまうこともあります。

南枕の意味

実は一番おすすめできない寝る方角が「南」なんです。

自然の気の流れに逆らう方位と言われ、熟睡できないとされています。

当然、エネルギーを蓄える事も補充することもできません。

ですが、熟睡と引き換えに、才能運が上がります。

野生の感が冴え渡り、人気運も上昇します。

又、南は別れの方角とも言われているので、現状から離脱したい人には効果的です。 

北枕の意味

「釈迦様がお亡くなりになられた姿」なんて聞くとなんか嫌な感じですが、北枕は風水的にとても運気が上昇する方角なんです。

地球の磁気は南から北に向かって流れている為、頭を寒い北に向けて、足を暖かい南に向けて寝るというのは。「頭寒足熱」の状態になり、とても熟睡できるのです。

又、亡くなった人を寝かせるのに北枕を使うのは、埋葬する前に生き返ってほしいいという願いが込められているといいます。

北枕は、熟睡でき健康に。そして健康だからこそ穏やかな性格になり、人間関係も円滑にしてくれます。

その結果、仕事が順調になり、金運も上がり、貯蓄もできる。素晴らしい方角なんです。

参考にして下さい。

何ヶ月か事に枕の向きを変えてみるのもいいかも………。
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【2016/10/02 08:00】 | 未分類
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