百か日法要

昨日父の百か日法要をしました。

ちょっとやれやれです。

百か日法要とは?

四十九日法要後、故人の命日から(命日も含めて)100日目に執り行う法要を百か日法要という。

百か日法要は卒哭忌(そっこくき)とも呼ばれ、この百か日法要をもって、残された遺族は「哭(な)くことから卒(しゅっ)する(=終わる)」、

つまり、悲しみに泣きくれることをやめる日であることも意味する。

百か日法要はこれまでの葬制の法要とは異なり、遺族や近親者のみで自宅に僧侶を招き、仏前にて行うことが一般的。

法要の内容はこれまでと同様に、僧侶が読経する間に各人が順に焼香し、読経後に僧侶の説法を拝聴して終了となる。

法要後に会食することが多いが、この会食は法要の一端というよりも親戚同士集まって挨拶がてら食事を共にする意味合いが強い。

そのため、法要後は僧侶にお布施を渡すが、御膳料は特に必要ないようです。

本当に父は喜んでいました。

ワイワイ楽しく過ごせました。

いとこの兄さんが、アメリカオハイオ洲から帰って来てくれました。

久々に会えてみんな喜んでいました。

父のおかげで親戚の人と仲良くなれました。
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【2016/08/04 08:00】 | 未分類
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