思いやり

?さんより

先生に言われるまで、私はこの「思いやり」という言葉の意味を完全に勘違いしていました。

思いやりとは、自分の犠牲の上に成り立つもの……。

そして、思いやりを持って働くということは、「周りを楽にする」ということなので、仕事は自分の「犠牲」を伴うものだと思っていました。

だから、自分の身を削って会社のために、なによりも家族のために働いていました。

でも、それだと自分自身が犠牲になっているので、私の心はどんどん満たされなくなっていきました。

満たされてない私、私がする仕事、そして私の周りの状況はどうだったかは、…………。

私が間違っていたのは、この思いやりの定義でした。

「思いやりとは、自分の犠牲の上に成り立つもの。」

本当の思いやりは、「満たされた心からあふれ出た相手を思いやる気持ち」なんですね。

この思いやりを出すためには、まずはじめに自分の心を満たす必要がありますね。

そうなんです。

思いやりの第一歩は自分への思いやりから始まり、その後周りへの思いやりへと成長していきます。

もし、思いやりが良くわからないなぁと思っているのであれば、まず自分自身への思いやりを実践し、その思いやりの心を自分で感じてみてください。

まわりの人を思いやるのはその次ですよ。

まずは、自分を大切にして下さい。
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【2016/04/20 08:00】 | 未分類
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