気にしない

こんな事がありました。

同じ物を食べても食べ方が違う人がいます。

私は何とか気にしないふりをしようとしましたが、ダメでした。

ズーズーと卵を啜る音は本当に耳に障りました。

それで私は人差し指を両耳に当てて音を聞こえなくしました。

怒って、その人に「君がしていることは間違いだ」と言う代わりにそうしたのです。

なぜなら、彼は間違ってはいないからです。

私にとっては奇妙な行動に見えただけです。

しかし、私の行動も彼には奇妙に映るかもしれません。

その人も私がいつもそうするように、食べないはずだから………。

私たちは誰もが違う人間であり、私たちの行動がどこかの誰かにとっては

奇妙に映るかもしれないのだから、いちいち気にするべきではないということです。

確かに、時には明確な立場をとらなくてはいけません。

しかし、それはたいていは信念に基づくものです。

「流儀に関しては、流れに逆らうな。信念に関しては、岩のように動じるな」

とトーマス・ジェファーソンも言っていました。

私は、ジェファーソンの言葉を実行しました。

私がそれを良く思わなくても、私がそのことをとやかく言う筋合いではないのです。

違いを知り、違いを認め、自分に関係のあることと、

自分に関係のないことを知ることで、かなりの部分の心配や不安をすぐに取り除くことができます。

このことを念頭に置いて、今日一日を過ごしてください。

柔軟な頭になるには、外国を旅するだけではなく、自分の頭の中の広大な内面を旅することも必要です。

他人の見慣れない行動だけでなく、自分の中の見知らぬ存在を受け入れることができたら、人生のゲームにもうすぐ勝利できると思います。

他人をしている事を気にしない方がいいですね………。
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【2016/04/15 08:00】 | 未分類
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