統合失調症

統合失調症は100人に1人くらいの割合で罹る可能性があるとされている原因不明の病気です。

特徴的な症状は、妄想、幻覚、を訴える方が多いです。

統合失調症の具体的な症状

妄想とは誤った考えを根拠無く確信している状態で、客観的な説明を受け付けません。

妄想の中でも統合失調症に多いのは被害妄想です。

誰かに自分は見張られている、盗聴されている、自分のことが噂されている、自分のことがいつの間にか放送されているといった観念にとらわれることが多いようです。

幻覚は、五感を刺激するものが無いにもかかわらず、刺激があるように知覚する状態です。

統合失調症の幻覚では幻聴が最も多く報告されています。

自分を非難する声が聞こえる、自分に誰かが命令している、何人もの人が自分のことを話し合っているのが聞こえると訴えることもしばしばあります。

幻聴と会話することも珍しくありません。

誰かと実際に会話しているような感じの独り言を言います。

幻聴から被害妄想が生じることもあります。

また、「体感幻覚」といって、脳みそが腐って溶けていく、顎の骨が崩れていくなどと訴えることもあります。

先日来られたんですが、帰る時には顔が違っていました。

長い間引きこもっていたそうです。

かなりキツい霊障を受けていたんだと思います……。

これから頑張って下さい。

人生はこれからですから……。
スポンサーサイト

【2016/03/08 08:00】 | 未分類
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック