霊障って

霊というのは、似た波長を持つ人に憑く。ネガティブな人には、ネガティブな霊が寄って来る。

例えば、人をすぐに恨んだり妬んだりする人には、恨みや妬みの念を持つ霊が憑きやすいです。

憑かれると、更にその感情を助長させられるので、強い自己反省で意識改革をしない限り、どんどん性格が歪んでしまいます。

こんな人周りにいませんか?

不遇な人生を強いられている方の全てに、霊が憑いているという訳ではありません。

しかし中には、心掛けの悪さによって、自らネガティブな霊を引き寄せ、共同作業のようにしてマイナス方向に人生を突き進んでいるという人も、実際に居るのです。

ただし時折、例外というものも存在します。

それは、強い霊感質の人です。

人間には誰にでも、大なり小なり霊感があります。

0~100までのレベルで表現すると、20くらいが普通の人。

40くらいが霊感強めの人。

60以上は、相当な霊感質…という感じです。

以下では、霊感質の人=霊感指数60以上の人と仮定して、お話致します。

霊感質の人というのは、霊に〝自分の事を解ってくれる人〟〝自分の苦しみをどうにかしてくれそうな人〟だと、思われてしまう事が多いのです。

実際にその人に、霊を苦しみから救う力があるか否か…というのは、全くの別問題。

霊が勝手にそう認識してしまうのです。

よって霊感質の人は、心掛けを良くしても、霊に頼られ縋り付かれたり、癒しを求めて中に入られたりしてしまいます。

波長が似ているから憑く…のでは無く、まるで暗闇の中に灯った蝋燭の光のように、凍て付く寒空の下の焚き火のように、救いと安堵と癒しを求めて、霊は寄ってきてしまうのです。

そういう人でも、極力ポジティブな思考を持ち、心掛けを良くしていれば、憑かれる頻度は減ります。

なので霊感質の方でも、憑かれるのは半分は自己責任だと言えるでしょう。

ですが霊感質である以上、霊にちょっかいを掛けられがちなのは、自分の努力だけではどうにもならない、避けられない部分も、確かにあります。

通常の人と、霊感質の人とでは、霊に憑かれるメカニズムに、異なる部分があるという事です。

霊に憑かれやすい方の中には、「自分の心掛けが悪いから、性質の悪い霊が寄って来るんだ」…と、自分自身を責め、思い悩んでいる方もいらっしゃいます。

しかし霊感質の方が憑かれるのは、必ずしも心掛けの所為とは限りません。

それこそ体質のようなものなのです。

皆様には、それを知っておいて頂きたいと思います。

結局のところ、普通の人でも、霊感質の人でも、努力しなければならない事は同じです。

また、いわく付きの家や土地に住まわれている方というのも、例外です。

どんなに本人の心掛けが良くても、住んでいる場所の霊的雰囲気があまりに悪いと、その影響を受ける事は、正直避けられません。

それでもやはり、心掛け次第では、受ける影響を最小限に留める事は出来ますので、お祓いや引越しなどの処置によって、根本的解決に至るまでは、気を引き締める努力は欠かせません。

霊全てが悪いのではないですから………………。

霊は真実を語ってくれますから…………。
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【2016/01/17 08:00】 | 未分類
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