除夜の鐘

あっという間の1年でしたか?

長く感じた1年でしたか?

掃除をして、塩で清めて、そばを食べて、除夜の鐘…………。

聞くのが大好きです。

寺院で除夜の鐘が鳴らされます。

これは仏教の儀式によるもので、江戸時代から日本全国で広く行われるようになりました。

108とは仏教思想に基づく百八煩悩を意味しています。

煩悩とは「心を惑わし、身を悩ませる」ものを言い、鐘をつくことでこれらの煩悩を1つ1つ取り除いて、清らかな心で正月を迎えようと言うわけです。

また、108回のうち最後の1回は年が明けてから突きます。

これは、今年1年煩悩に惑わされないように、という意味が込められているそうです。

世俗では「四苦八苦」をもじり掛け算の四九(四苦)三十六、八九(八苦)七十二を合計すると百八になるいう数字合わせもあります。

除夜の鐘を聞きましょう!

良いお年を…………。
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【2015/12/31 08:00】 | 未分類
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