静かに過ごす時間が1日でどの位ありますか?

色々邪魔が入ったりやらなければならないことが増えたり電話などがかかってくるので精神、肉体、感情や金銭面でエネルギーを使います。

自分のため、自分の思考能力や頭が必要としている物事に使う時間がなくなってしまいます。

日々、物音、嫌なニュース、騒がしい音楽、サイレン、建築現場から聞こえる騒音や周りにいる人たちの会話が否応なしに耳に入ってきます。

静かな時間を敢えて持たないようにしている人が沢山いるような気がします。

もしかしたら実際に自分が考えている事を知るのが怖いのかもしれません。

部屋に入ると習慣ですぐにテレビやラジオやパソコンのスイッチを入れる人が実に沢山います。

1日のうち、1週間のうち静かな時間を全く取ろうとしません。

自分もそうだと思うのなら現実の生活をチェックしてどうして自分の心の声を聞こうとしないのか自分に聞いてみてください。

メディアでは毎日毎日暗いニュースや経済の先行きは不安だと伝えています。

だからこそ私たちには自分の考えや意思を整理するために自分だけの静かな時間が必要です。

自分たちの意識や時間やエネルギーを何に傾けるべきなのかを見抜かなければいけません!

今この時に自分にしてあげられる最高のプレゼントとは静かな時間を持ち自分の心の内の声を聴き自分の心のケアすることです。

心の中の静かな空間に入り外部の音をシャットアウト出来れば新しい可能性やチャンスを見つかりますし、

頭痛の種になっていた問題の新しいまたは今までとは違ったソリューションが見つかります。

静かな時間を持つと自分のライフエネルギーが充電できます。

ぜひ皆さんももっと静かな時間を持つようにしてください。

週末になると何かと忙しくなってしまいますが、この時期こそ意識して静かな時間を作りましょう。

自分の心を健康にそして幸せにするために行動すれば最高の休日が過ごせます。

それができればもっと人間らしくなれます。

皆さんは人間らしい人間ですか?

それともただ行動をしている人ですか?

終わりのない作業ノンストップのアクティビティが私たちの暮らしパターンになってきました。

この種の「ノンストップ作業」が私たちをボロボロにし疲労困憊させています。

ユダヤ教には1週間のうちの1日を聖なる日、休息の日、リハビリテーションの日、祈りの日

瞑想の日、思考の日、仕事をせずに家族と過ごす「安息日」があります。

現在社会に生きる私たちにはずっと失われてきたものです。

以前は土曜日か日曜日に休んでいましたが今ではショッピングに行ったり家の用事を片付けたり仕事をしています。

せめて1週間のうち1日は休んでもいいと思いませんか?

週末にはぜひオフの時間を作りゆっくり休んで心の栄養補給をして下さい。

ぜひやってみて下さい。
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【2015/11/22 08:00】 | 未分類
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