韓国から帰ってきました。

ユン社長、リー会長、リー社長、パク会長、お気遣いありがとうございました。

ユン社長、送迎ありがとうございました。

ジャガーかっこいいですね。

天気も良かったので凄く良かったです。

ユン社長の奥さんへ

長生きをするために、いい気持ちで、1日を過ごすために、

効果的にリラックスする方法を、身につけることは大事です。

リラックスに関わるのは、多くの方がご存知のように、副交感神経という神経です。

副交感神経は、私達の精神的なストレスを緩和し、癒しを感じるための、大きな鍵を握っています。

毎日いやでもすることで、副交感神経を活性化させるのに、とても有効な方法が、「食べる」ということです。

なぜなら、口、消化器官、肛門といった、食事に必要不可欠な器官の働きが、副交感神経に支配されているからです。

つまり食事をするという行為は、私達人間にとって、最も身近で簡単で手軽な、リラックス方法なのです。

食事を、もっと効果的に、副交感神経優位にするために、注意していることがあります。

それは、

1.よく噛んで食べる

口の働きを支配しているのも、副交感神経なので、よく噛むと、副交感神経は、もっと刺激されます。

2.仕事をしながら食事をしない

仕事の片手間に食事を取ると、仕事により、交感神経が緊張したままの状態で、

食事を取ることになりますので、癒しという観点からは、とてもよくありません。

人間の体は、副交感神経の働きより、交感神経の働きを、優先する仕組みになっているので、

交感神経と副交感神経が、同時に刺激されても、交感神経の働きが、勝ってしまうからです。

3.食後の運動をしない

食事で刺激された副交感神経の働きを、運動による交感神経の働きが、抑制してしまうからです。

4.水分を十分とる

水分を十分とることにより、泌尿器系が活発に活動し、副交感神経が刺激されます。

5.植物性繊維が豊富なものを食べる

植物性繊維は、消化されにくいので、消化器官は、長時間はたらかなければなりません。

そうすると、消化器官を支配する副交感神経も、当然、長時間刺激されることになりますので、

植物性繊維が豊富な食べ物には、癒しと抗ストレス効果が期待できます。

6.発酵食品を食べる

味噌や納豆などの、発酵食品に含まれる酵素の力は、腸の働きを活発にします。

腸が働くということは、これを支配している、副交感神経が働くということですので、

発酵食品は、副交感神経を、効果的に刺激してくれます。

さらに、発酵食品には、便通をよくする作用がありますので、

腸内環境が整備され免疫力が安定し、副交感神経が働きやすくなります。

腹八分目で、玄米や、野菜、発酵食品、十分な水分を、ゆっくり咀嚼しながら食べることは、

いい気分で過ごす時間を、増やしてくれることにつながります。

食事で人生を、幸せに過ごしましょう。

また機会があればソウルに行きますね………。

韓国料理美味しかったです。

食べすぎました……………。
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【2015/11/12 08:00】 | 未分類
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