?さんより 

なかなかイメージする事が難しい………。

イメージトレーニングと聞けば、どんなトレーニングを想像しますか?

発言内容や周りの風景などをまるで実際に体験したかのように具体的にイメージしてみることが

イメージトレーニングだと思っているはずです。

実際にこのようなトレーニングは有効だとも言われていますし取り入れて成果を上げている人もいるでしょう。

しかし、このイメージトレーニングは結果にとらわれたイメージです。

結果に紐付いていて、結果を出したときのこと、達成したときのことをイメージしています。

認知脳が行うイメージはとにかく結果にとらわれていて結果に紐付いているため、心がフローになりにくいのです。

本番でイメージ通りに行くとは限りませんので、何か想定外のことがあれば

それだけで心が持って行かれすぐにノンフローになってしまうでしょう。

状況にとらわれず安定したパフォーマンスを発揮するには、

ただ心のために、心にフロー化を起こすためにイメージできるスキルが大切です。

しかし、普段認知脳ばかり使っている人は、これがなかなか難しいのです。

例えば、「赤いもの」をイメージしてみてください。

何が頭の中に浮かびましたか?

これは連想ゲームではありませんので、実際に頭の中にイメージが浮かぶことが大切です。

トマト。

りんご。

ポスト。

チューリップ。

消防車。

いろいろありますね。

認知脳で赤いものを考え出すのではなく、第2の脳を使って赤いものを実際にリアルにイメージします。

このような自由なイメージをしていると、心がフローに傾くはずです。

結果に紐付いていない自由なイメージは、脳のイメージ力を鍛えるのにも有効です。

柔軟でクリエイティブな発想や臨機応変な思考、枠を外れた考えはこのような自由なイメージから生まれます。

普段から色のイメージや形のイメージなど、自由なイメージを楽しんでみましょう。
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【2015/11/04 08:00】 | 未分類
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