まなべ塾

真鍋光広氏の第137回「まなべ塾」に参加させて頂きました。

H社長とOさんと私………。

結構年配の方ばかりでした。

~ 長寿日本の「長寿という悪夢」 ~

なかなか興味深い内容でした。

ものすごく勉強になりました。

また参加したいと思います。

いろんな事を考えました。

多くの人が過去にとらわれています。

多くの人が過去を忘れられずにいます。

多くの人が過去を気にして生きています。

脳は過去を考えるのが得意です。過去に様々な意味付けをして、脳の中に刻み込んでいきます。

ただ人間は時間とともに忘れるようにもできているため、いつまでも過去をひきづらずに生きていけます。

しかし、過去への意味付けが強く深いものであればあるほど、その意味付けはいつまでも残り続けます。

思い出すたびにさらに強く刻まれてきます。

そして、今の行動を制限するまでになると、それは「トラウマ」と呼ばれます。

大なり小なり、ほとんどの人は過去の出来事に対しての意味付けがトラウマとなり、今の行動に制限をかけているのではないでしょうか?

行動に制限があれば、自由度が失われます。

他の人が楽々とこなしていけることをなぜ自分はできないのだろう・・・と思ったことがありませんか?

生き辛いと感じたり、人と接することに抵抗を感じたり………。

その違いは、自分自身の意味付けの違いです。

いくら正論だと思えるような意味を振りかざしても、心が納得できないこともあるのです。

理屈ばかりでは、とらわれから解放されないのです。

このような生き方を続ければ、いずれ行き詰まるでしょう。

人生楽しんでいかないともったいないですね。
スポンサーサイト

【2015/10/28 08:00】 | 未分類
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック